はじめに:大規模サービスを悩ませるFlaky Testという課題 こんにちは。食べログカンパニー 開発本部 飲食店プロダクト開発部 運用改善チームの @4palace です。 食べログには2019年から参画しています。 「食べログ」は、月間利用者数9400万人、掲載店舗数8…
はじめまして。食べログカンパニー開発本部 飲食店プロダクト開発部 食べログノートチームの中内です。 本記事では、食べログノート開発においてFigma MCPとPlaywright MCPを導入して変化した開発プロセスと、チームとしてAIの生成結果を安定させるための仕…
こんにちは!食べログでiOSアプリ開発を担当しているエンジニアの筒井と、チームリーダーの原です。この記事では、筒井が技術セッション、原がイベント全体のレポートを担当します! 今年も、2025年9月19日(金)から21日(日)にかけて開催されたiOSエンジ…
目次 目次 はじめに UI/UX改善を行う上で直面した課題 「Vibe Codingで試作アプリ量産」という突破口 Vibe Coding実践ルール 試作アプリの要件 制限時間 実装者に求められるスキルレベル 使用したAIツール Vibe Codingによる試作アプリ量産が、UI/UX改善の意…
目次 目次 はじめに SREチームにおける「cron登録作業」とは 改善を始めた経緯 システム設計と技術的アーキテクチャ 詳細なシステム構成図 技術スタックの選定理由 セキュリティ考慮事項 GitOpsでのリリースフロー 食べログのシステム規模ならではの考慮事項…
はじめに:私がAndroid StudioからCursorへ移行した理由 今回のテーマ:食べログAndroidのリアーキテクチャにおけるCursor活用 1. 調査フェーズ:古い実装の画面をAIと解き明かす 今回対象画面 やったこと 調査前の準備:知りたいことをリストアップ AIとの…
はじめに こんにちは。 食べログカンパニー 開発本部 ウェブ開発1部 ownerチームで「食べログ求人」というサービスの開発や、食べログの営業チームが使用している業務系システムの開発を担当している@itayaです。 本記事では、私がAI活用でつまずいていた状…
はじめに こんにちは。ウェブ開発1部 メディアマネジメントチームの齊藤です。 メディアマネジメントチームでは、他社とのシステム連携や広告系の業務を中心に扱っています。 今回は、AI活用により様々な業務が高速化しつつある最近だからこそ、人間主体で出…
はじめに こんにちは、食べログカンパニー 開発本部 飲食店プロダクト開発部の菅原です。所属する予約基盤チームでは、食べログ内の中心機能の1つである予約システムの開発・運用を担当しています。 大規模かつ長期にわたるサービス開発では、多くの開発者が…
はじめに こんにちは、食べログ開発本部の小嶋です。 2025年7月17日・18日に開催された「Developers Summit 2025 Summer」に、カカクコムはプラチナスポンサーとして参加しました。 本記事では、当日の現地の様子をお伝えしつつ、展示ブースにお立ち寄りいた…
はじめに こんにちは。食べログの品質管理部で飲食店QCチームのチームリーダーを務める助川です。 みなさんは「AIで手動QA業務の自動化」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 「現場で本当に使えるの?」「ナレッジや運用が大変そう…」そんな声も聞こえ…
はじめに こんにちは、元吉です。AIトランスフォーメーション推進部(通称 AX部)で「プロダクト業務へのAI浸透、全社員のAI活用レベル向上」というミッションに取り組んでいます。 プロジェクトの進捗報告や課題の特定に追われ、本来注力すべき課題解決の時…
はじめに こんにちは。食べログシステム本部の品質管理部に所属しているSoftware Engineer in Test (SET)のhagevvashiと百瀬です。 この度、2025年4月に開催されたDevOpsDays Tokyo 2025において、「手動テストゼロへの挑戦」というテーマで登壇しました。本…
目次 目次 はじめに 食べログノートの開発体制 保たれていた秩序 GraphQLを導入した背景 クライアント要求への柔軟性の向上 並行開発を促進する、スケーラブルな開発体制の確立 専任の管理者不在でGraphQLを運用 開発拡大で露呈したスキーマ運用の課題 レビ…
目次 はじめに 背景 課題の発見と提案の準備 提案から合意形成までの道のり 実装と展開 成果と効果測定 プロジェクトから得られた学び さいごに はじめに こんにちは、食べログ開発本部ウェブ開発2部の米谷です。普段はチームリーダとして食べログのレスト…